フィットネス&ニューボディ用語集
エアロビクス
K.クーパーが理論化。有酸素運動、ジョギング、水泳、サイクリングなど、持続的に酸素をとりこみながら行う運動の総称。
アクア
フィットネスクラブでは「プール」のことを指すことが多い。
アクアウォーキング
水中歩行。
アオタケビクス
青竹ビクス。大手クラブチェーン「ルネサンス」のインストラクター岡本さんが開発した、青竹とステップを使ったシニア向けカンタンカイテキエクササイズ。
エー・ディー・エル
Activities of Daily Livingの略。日常生活能力。高齢者の介護認定などに用いられる。
ビー・エム・アイ
ボディ・マス・インデックス(Body Mass Index)といって、肥満度を判定する指数。身長(m)×身長(m)×22=理想体重。理想体重に近いほど、早死する確率が低い。
ビー・ピー・エム
Beat Per Minuteの略号。曲のテンポを示すもの。
ビルダー
ボディビルダーの略。
ブートキャンプ
アメリカのアーミーたちがしているトレーニングを、スタジオでのグループエクササイズプログラムにアレンジしたもの。
ベル・カーブ
理想的なエアロビクスのクラスを受けたときの心拍数をグラフに書くと、ベルの輪郭のようになることから、この名称がついている。
ベルトバイブレーター
腰のところにベルトをまいて、ブルッ、ブルッってやるリラクセーションマシン。
ベンプレ
Bench Press (ベンチプレス)の略語。体育会出身者はこれを趣味にしていることが多い。
ボクササイズ
ボクシングの動きをエクササイズにしたもの。きちんとやると背中が筋肉痛になる。手を抜くと手首が筋肉痛?になる。
クラブマネジメント
フィットネス業界唯一の経営情報専門誌。創刊は'95年11月25日。
クラブインクラブ
ある1つのスポーツやコンセプトをテーマにフィットネスクラブの一部のメンバーが集ってくる、もう一つのクラブ。「ランニング同好会」とか「マスターズスイミングクラブ」とかがある。英語は、Club within Club。
カロリー
14.5℃の水1グラムを1℃上げるのに必要な熱量。脂肪1kgを燃やすのには7,000キロカロリーを消費しなければならない。
カーディオシアター
複数台のTVを前面に設置し、それらを取り囲むようにバイクやトレッドミル、ステップマシンをシアター風に配列し、利用者は一人ひとりチャンネルコントローラー付きの専用イヤフォンをつけることで、トレーニングしながら映像・音響を楽しめるようにしたシステム。米アトランタでコンビニ型フィットネスクラブやインストアフィットネスクラブを展開するトニー・デ・リード氏が開発した。
カール
ウェイトを巻き上げる運動。
キャリパ−
つまんで体脂肪を測る器具。正しくは、スキンホールドキャリパー。
クランチ
(1)米国でジェネレーションXに人気のユニークなクラブ。NYを拠点に全米の大都市に展開中。グループエクササイズとパーソナルトレーニングが特徴。日本は、表参道にある。欧米人、芸能関係者、ファッションモデルらが数多く通っている。(2)腹筋 (3)バリバリかむ (4)経済的危機 ※クリンチやクラッチとは違うので、注意。
ダイエット
間違った減量法の接尾語。用例「りんご―――」、「こんにゃく―――」、「たまご―――」
ダイナマイト
「ティップネス」で受けられる強度の高いエアロビクス。
ダンベル
昔は音のならないベルを持ち上げていたことからこの名がついた。
ダンベルタイソウ
フィットネス入門編プログラムと思われている。強度の低い大筋群のトレーニングから入ることをお勧めします
エクササイズ
ウンドー。特にフィットネスクラブの中でするもの。
フィットネステスト
身体能力他の現状を把握するための測定。テスト直前、妙にドキドキして、それ自体が心肺機能のトレーニングになることも。
フィア
Fitness Industrial Association(日本フィットネス産業協会)。略してFIA。本拠地市ヶ谷。
フリーウェイト
トレーニングマシンではなくバーベルやダンベルの類い
ゴニオメーター
関節角度測定器。
グループエクササイズ
集団でする各種運動。(例)エアロビクス、ヨガ、ステップ
ハム
hamstringを略して「ハム」という人も多い。その場合のハムは太モモの後ろ側についている筋肉群の総称。
ヒマン
男性で20%以上、女性で30%以上は肥満。ちなみに日本人の標準は男性で13.0±4.4%。女性で22.3±4.4%。
アーサ
Intenational Health Racquet & Sportsclub Association 略してIHRSA。世界最大の業界団体で、登録クラブは世界2000クラブ以上にのぼる。登録クラブのメンバーは世界の登録クラブを利用できるという「パスポートプログラム」もある。本拠地ボストン。
インター
インターミディエイトの略。エアロビクスの中級クラス。古代のエアロ。
ジャッキー・ソレンセン
Jacky Sorensen。エアロビクスダンスの創始者。ケネス・クーパーの理論に基づいて1971年に完成。ついでに言うと、ジャック・ララーニは、'60年代の美容体操のヒーロー。ジェーン・フォンダ、リチャード・シモンズは、'80年代のヒロイン・ヒーロー。”ボディ・バイ・ジェイク”は、'90年代のそれ。
ジャクジー
気泡の出るお風呂。泡から発生する超音波が、身体に効くという。名前は、アメリカの「ジャグジー社」が開発したところに由来している。
クアハウス
ドイツ語でKurhausと書く。Kurは保養・治療の意。hausは英語のhouse。温泉を利用した保健・保養施設。
ミルキングアクション
乳しぼりの動き。末梢部の静脈血は、心臓のポンプ作用では中央に戻ってこないため、筋肉を収縮させて戻している。そのしくみのこと。
ナス 日本体育施設運営株式会社。略称NAS。老舗のスイミング&フィットネス企業。
オーバーロードプリンシプル
Overload Pinciple。過負荷の原則。昨日より今日はもっと強くあれ!といったようなトレーニングの原則。そのトレーニングの後はちょっと休むといい。するとこれが「超回復」して、段々強くなっていく。それを漸進性の原則という。
パーソナルトレーナー
1対1でトレーニングを教えてくれるインストラクター。
ピーティー
(1)パーソナルトレーナー (2)フィジカルセラピスト(理学療法士) (3)ペアレント&ティーチャー ピッチコン ピッチコントローラーの略。曲のスピードをコントロールする機能。こわれると、ノーコン。
ピラティス
ピラティスは、ドイツ生まれのジョセフ・ピラティス氏によって考案された、しなやかで強く安定した身体をつくるエクササイズプログラム。いま、アメリカで大人気。
プログラム
ソフトのこと。フィットネスクラブでは、運動処方箋のこと。パーソナル(個人)向けのものと、グループ(集団)向けのものがある。しばしばメニューとも呼ばれる。
プロポリス
(1)精鋭で組織された警察部隊。(2)ハチの巣から採集する物質。花粉やハチの唾液酵素などからなり、抗菌、抗ウィルス作用などがある。ブラジル産が特に効く。
キュー・オー・エル
Quality of lifeの略。
R ラット (1)実験用に使われる、かわいそうなねずみ。(2)背中の筋肉。用例「―――マシン」
ロム
ROM。読み出し専用の記憶装置。フィットネス用語として出てきた時は、Range of motionの略で、関節可動域を表す。
サプリメント
機能性栄養補助食品。
シンスプリント
Shin Splint。走りすぎるとなる障害。注意!
スパ
(1)欧州のクラブでは、マッサージなどのボディトリートメントやエステティック、ヘアサロン、ペディキュア、ネイルケアなどのエリアをいう (2)温泉、ヘルスセンター (3)雑誌の名。
スパッツ ボディコン半ズボン。
スタジオ
グループエクササイズをするところ。
スカルプト
英語で「彫刻」の意。身体を彫刻するように脂肪を落として筋肉をつくるためのグループエクササイズ。
スピニング
100回転/分以上の早さでスピンする固定式自転車に乗って、インストラクターの指導のもと、音楽に合わせてバーチャルツーリングに出るグループエクササイズプログラム。
チキンセンイ
筋収縮のスピードが遅く、収縮が小さい筋繊維。赤筋ともいう。有酸素運動で主に使われる。反意語は「速筋繊維」(白筋)。
ティップネス
現代的センスを備えた典型的な都市型フィットネスクラブ。超ブリリアント!経営母体はサントリー。
トレッドミル
ランニングマシンのこと。走る機械。
ワークアウト
運動すること。